2026.01.26
現場調査 内窓設置

サッシの建付け調整と内窓のご提案(筑西市 N様邸)
筑西市のN様より
「サッシの建付けが悪く、隙間風が入って寒いので見てほしい」
とのご依頼をいただき、現地確認に伺いました。


屋外側から確認したところ、サッシの建付け不良により最大で約1cm程度の隙間が生じている状態でした。
これでは冬場に冷気が入り込み、室内環境が悪化してしまいます。
まずは戸車の高さ調整を行いましたが、サッシ自体の経年劣化もあり、完全な改善には至りませんでした。
交換用の戸車を持参していたため、既存の戸車を外して新しいものへ交換する作業も試みましたが、長年の使用により部材が固着しており、どうしても取り外すことができませんでした。
この状況をN様に正直にご説明したうえで、内窓の設置をご提案しました。
内窓を設けることで、隙間風の解消はもちろん、
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断熱性能の向上
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冬場の寒さ・結露対策
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防犯性の向上
といった効果が期待できます。
また、条件を満たせば先進的窓リノベ補助金の対象となり、費用負担を抑えて工事ができる点についてもご説明しました。
既存サッシの状態や築年数によっては、無理に調整・修理を行うよりも、住まい全体の快適性を高めるご提案が最適な場合もあります。
戸頃建設では、現状を正確に確認したうえで、お客様にとって一番現実的で効果的な方法をご提案しています。
サッシの隙間風や寒さでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
筑西市のリフォーム工務店トコケンまで
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