【資格取得のお知らせ】既存住宅状況調査技術者に合格しました
この度、弊社スタッフが「既存住宅状況調査技術者(インスペクター)」の資格試験に合格いたしました。
日頃より弊社の空き家管理・実家管理サービスをご利用いただいているお客様、また筑西市・桜川市エリアでお世話になっている皆様に、この場を借りてご報告させていただきます。
■「既存住宅状況調査技術者」とは?
既存住宅状況調査技術者とは、国土交通省が定める「既存住宅状況調査方法基準」に基づき、建物の基礎・外壁・屋根・内装・設備など、住宅全体の劣化や不具合の状況を調査・報告できる専門家です。
2018年の宅地建物取引業法改正により、不動産売買の際に「インスペクション(建物状況調査)のあっせんの有無」の説明が義務化されたことで、この資格の重要性はますます高まっています。
■お客様にとって何が変わるのか
これまでも工務店として建物を診る目は持っていましたが、今回の資格取得により、**より体系的・客観的な基準で建物の状態をお伝えできる**ようになりました。
特に以下のような場面で、この資格が力を発揮します。
・空き家・実家の現状把握をしたい
・売却前に建物の状態を正確に知りたい
・相続した物件の価値を客観的に評価したい
・リフォームや修繕の前に優先順位を整理したい
「感覚ではなく、根拠のある説明」でお客様に安心をお届けできるのが、この資格の最大の意義だと感じています。
■地元工務店として、これからも
筑西市・桜川市エリアで長年にわたり施工・管理に携わってきた私たちが、さらに専門性を高めてお客様の大切な建物を守ります。
空き家の管理・診断・売却前調査・相続時の建物確認など、どんなことでもお気軽にご相談ください。プロの目線で、誠実に対応いたします。